「江戸の酒蔵・佐久良会」が日本酒の
「JAPANブランド」構築に動く


欅ネットがプロモートする「江戸の酒蔵・佐久良会」が経済産業省・中小企業庁の施策「JAPANブランド」戦略策定事業に採択されました。担当局はさいたま市新都心の関東経済産業局です。

<JAPANブランドとは>
日本の各地域に存在する様々な文化資源、産物、技術製品などを海外マーケットにブランド展開するものです。
「JAPANブランド育成支援事業」は2004年度から経済産業省中小企業庁で創設された国家事業です。
・中小企業庁のホームページ
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/index.htm
・下記のサイトに分かりやすく概略説明されています。
http://www.cuusoo.com/tv/jb/aboutjb.html

<佐久良会とは>
江戸時代の「御免関東上酒」がルーツである関東の酒蔵が、「上方下り酒」に対し「江戸方の酒蔵」として発足。日本の代表的文化資産である日本酒を、国内及び世界市場に向けて、その普遍的普及を目的に、関東6蔵が「プロジェクト」を組みました。
プロジェクトの当面の活動は、戦略策定のための基本的調査を海外で展開します。
銘柄は、東京:澤ノ井 嘉泉、埼玉:力士 武蔵野、千葉:甲子、神奈川:隆







24年度「茶あそび彩茶会」
震災復興応援バザー

---3月17・18日川越クレアパークで喜多方市を招いての催し---


 三寒四温の3月の17日と18日はあいにくの寒い雨天に当たってしまい、普段人通りの多いクレアモールも、雨の中を足早に通り過ぎていきます。
 バザーには福島の喜多方市観光交流課から「会津塗」をはじめとするラーメン、薬草などの物産を販売。
 ときがわ町では木工、まんじゅう。行田市の「フライゼリー」、東松山おなじみの焼き鳥が出店。
 欅ネットでは関東のお酒「江戸の酒蔵・春酒祭り」を開催。那須の「大那」、成田「甲子」、東京は「澤ノ井」と「嘉泉」が参加。

 <出品のお酒>
 春酒:大那「純米吟醸おりがらみ」、甲子「純米吟醸・春酒香んばしい」、澤ノ井「花見新酒」、嘉泉「特別純米」
 個性酒:澤ノ井は御嶽神社の御神木で醸した「彩は」、元禄当時呑まれていたお酒「元禄」。甲子は旭市応援のための「純米復興酒」。嘉泉では「白麹純米」と岩手米「吟ぎんが・田むら」、大那は那須栽培の酒米・五百万石「純米吟醸」「特別純米」
 それぞれに味わいが全く異なっているので、お客さんは雨の中、興味深くじっくり味わいながら試飲し、蔵の人にいろいろ質問していた。
 試飲したお客さんの数は老若男女平均していたが、意外にも若い男性の多くが興味を示し、数種類のボトルを買い求めていたのが印象的だった。