24年度情報処理技術者試験のための
受験対策講座が終了

---4月15日桜吹雪の中、合格率20%の超難関を目指して受験---


 正月15日から始まった「情報処理技術者試験 受験対策講座」が4月1日終了しました。
 3ヶ月に及ぶ強化講習は受講者も真剣そのもの、産業労働センターの自習室では熱心に予習復習する受講者も多い。
 講師とはメールでの質疑もかわされ、時間外でのサポートも受け付けるなど熱い受講内容だった。
 最後に講師は受講生に次の言葉贈った。
「青年よ強くなれ。牛のごとく、象のごとく、強くなれ。真に強いとは、一道を生きぬくことである。性格の弱さ悲しむなかれ。性格の強さ必ずしも誇るに足らず。『念願は人格を決定す 継続は力なり』真の強さは正しい念願を貫くにある。怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである。悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である。青年よ強くなれ 大きくなれ。」住岡夜晃著『讃嘆の詩(樹心社)』より

 国家試験は全国各地の試験場で4月15日の日曜日行われ、午前・午後とも2時間半、合計5時間に及ぶハードな試験です。当狭山市産業労働センターからは17人が挑戦します。
 情報処理技術の入学試験のようなもので、この試験に合格すると、いよいよシステム設計、プログラマー、ソフトウエアー設計、情報管理者へと進みます。特に最近はスマートフォン、タッチパネルビューアーなどの普及により、情報処理、情報管理者の需要が急速に拡大している。今後この国家資格の持つ意味は益々重要になるだろう。


講師は欅ネットのITスタッフ碇俊美が担当しました。






24年度情報処理技術者試験のための
受験対策講座が開始

---合格率20%の超難関を目指して---


 埼玉県狭山市の産業労働センターが主催する「情報処理技術者試験 受験対策講座」が2012年1月15日日曜日から始まりました。4月15日までの長丁場で行われます。
 去年の「ITパスポート 受験対策講座」に続くもので、更に上級のランクに位置します。
 経済産業省によると、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験であると説明しています。
 この試験に合格すると就職に有利なことは勿論、資格手当などメリットも多く、人気は高いが難易度も高く、合格率は20%程度と難関になっています。


講師は欅ネットのITスタッフ碇俊美が担当しています。