国家資格「ITパスポート」受験対策講座・終了

-----<24年度>狭山市産業労働センターの集中講座----

(CTB方式になったITパスポート試験の説明)


 受講者が11名で始まった講習も8人が最後まで残り、国家資格取得に臨みます。今年から受験システムがペーパーテストからパソコンによるCBT方式に変わることになって、受験イメージが様変わりします。最終日はそのための心構え、注意点などのアドバイスを受けて、テキストにない去年の秋と今年の春に出題された問題を、それぞれ午前午後に渡って講習し終了しました。

 受講者の中には、過去問題も90%以上正解だったと自信に満ちた方、60%で焦っている方、苦手なカテゴリーの克服が課題、時間配分や問題を解く順番などのテクニックを研究してから、などの感想を述べていました。
 CBT方式はタイムリミットが無く、何時でも申し込んで行えるので、よく準備してから受験するようにと、講師も全員合格を確信しているようでした。

(講師は欅ネット・碇 俊美)
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国家資格「ITパスポート」受験対策講座・開始

-----<24年度>狭山市産業労働センターで3ヶ月の集中講習----

ITパスポート講習
この講座は今回が3回目になりますが、受講者が11名と少数講習になりました。応募が少なかった理由としては今年からCBT方式に受験システムが変わったことが考えられます。今までは春秋の1年2回、試験場での受験でしたが、これからは何時でも受けられるようになりました。
 しかし、期限が区切られての勉強と、何時でもできるという、それぞれの気構えの違いがあるように思います。
 その現れとして受講者の立場にも変化があります。今回受講された受講者の多くは既に有職者が多く、就活中の方は1名だけでした。
 皆さん現在実際にパソコンを使い仕事をされていて、そのスキルアップ、より深い知識の習得を目的にしている実践派です。
 事務歴10年、20年、手話のお仕事や医業に携わっている方、公務員の方などその職種はさまざまです。
 皆さんの共通した動機として「知識を得られる環境があるようで、案外そうした機会が無い。ITパスポートの受験はそうした勉強をするにはいい機会だ」と話しています。
 これから夏に向かい、バカンス気分に陥りがちですが、受講者はいつになく熱い想いがあるようです。 (講師は欅ネット・碇 俊美)
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国家資格「ITパスポート」受験対策講座・募集

-----狭山市産業労働センターで3ヶ月集中講習を実施-----

ITパスポート講習
 昨年からCBT方式で行われる国家資格試験「ITパスポート」のための受験講座は、狭山市産業労働センターの主催にり、7月1日から9月一杯かけて、9回の集中講座を実施します。講習時間は午前10時から午後3時に設定。仕事帰りでも講習を受けられるようにしました。
 「ITパスポート」とは、21年度から新たに新設された国家試験で、初級シスアドから分かれ、出題範囲は情報技術の基礎知識部分と、事業戦略やITの広範な分野に拡大した内容になっています。
 この講座の主な目的は就職難にあえぐ若者達に、資格を取ってもらい、就職活動に役立ててもらうことです。(主講師は碇俊美)
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23年度秋期「ITパスポート」受験対策講座が終了

-----狭山市産業労働センターで毎週日曜日9日間18回の集中講座-----


23年度ITパスポート講習

(9月2日最終講座)


 7月3日から10月2日まで9日間18回講座は無事終了しました。10月9日は特別講習として模擬テストを行い、自らの到達度をチェックしました。半数以上の方が70%を超える結果で、皆さんほぼ合格ラインを確保したようです。
 最後の講習は各受講者それぞれの不十分な分野をチェック。また試験に望む注意点などをアドバイスして終わりました。
 1週間後の試験に臨む受講者は、「まだ弱い部分もあるので、もう一度過去問題をチェックしていきます」と少し緊張気味でした。
 秋期試験は10月16日日曜日、各地域の大学キャンパスで実施。今回の試験でペーパーテストは終了し、今後はCBT方式(コンピュータテスト)に移行して常時受験が可能となります。

 なお、上級ランクの「基本情報技術者試験・対策講座」は1月15日から20講座を開始します。<詳細はこちら>

(最後のワンポイントアドバイス)


(講師は当欅ネットの碇俊美)


23年度秋期・国家資格「ITパスポート」受験対策講座

-----狭山市産業労働センターで毎週日曜日集中講習を実施-----


23年度ITパスポート講習

 昨年に続き23年度国家資格試験「ITパスポート」受験講座を、狭山市産業労働センターの主催で、7月3日(日曜日)から開始されました。9回18講座に及ぶ長期講習は、仕事をお持ちの方も講習を受けられるように日曜講習に設定しました。
 「ITパスポート」とは、21年度から新たに新設された国家試験で、初級シスアドから分かれ、出題範囲は情報技術の基礎知識部分と、事業戦略やITの広範な分野に拡大した内容になっています。難易度は深さより、広さと言えるでしょう。

 今回は昨年より多数の応募があり、この国家資格の認知度が高まったことが窺えます。応募者は、就職活動、事務・管理・IT部門に在職、定年退職、その他パソコンでお仕事されスキルアップを目指している方々です。



 昨年は全国平均以上の合格率でしたが、今回はパソコンスキルが上位の方々が多く、昨年以上の合格者を得ることが期待されます。
 試験は10月16日(日曜日)会場は主に大学の教室で行われます。この試験を通過しますと、次は情報処理技術のより専門的な、「基本情報技術者試験」があります。試験は来年4月15日。それに先立ってこの講座に引き続き、1月15日から「基本情報技術者試験」の受験対策講座を実施します。 <詳細はこちら>
(講師は何れも、当欅ネットの碇俊美)


国家資格「ITパスポート」受験対策講座

-----狭山市産業労働センターで3ヶ月集中講習を実施-----

ITパスポート講習
 2010年10月17日に行われた国家資格試験「ITパスポート」に向けて、狭山市産業労働センターの主催による受験講座を、8月3日から10月にかけて、14回の集中講座を実施しました。講習時間は夜の7時から9時に設定し、仕事帰りでも講習を受けられるようにしました。
 「ITパスポート」とは、21年度から新たに新設された国家試験で、初級シスアドから分かれ、出題範囲は情報技術の基礎知識部分と、事業戦略やITの広範な分野に拡大した内容になっています。
 この講座の主な目的は就職難にあえぐ若者達に、資格を取ってもらい、就職活動に役立ててもらうことです。この若者の中に2名の元気な現役の方も参加し、皆さん必死で受講していました。(主講師は碇俊美、副講師が鈴木徹也で行われました)