TOEIC受験対策講座が終了しました

---これから9月の試験に向けて最後の追い込み---


 5月から狭山市産業労働センターで始まった12回のTOEIC受験対策講座は、7月28日土曜日が最後の講座になりました。
 先週21日に行われた模擬テストの回答を配られた受講者は、その成果について感想を述べた。
 「かつて勉強したものがゼロになっていたが、だんだん記憶が甦って、まだまだ伸びる余地があると思うようになった」「十年ぶりの勉強で、忘れていたものが思い出したり、新たな発見があったりと充実した毎日だった」「毎日毎日こつこつと繰り返すことが難しく苦労した」「ブランクが長く久々で、ま、8割程度のできで満足」「勤務との関係で予定がうまく噛み合わなかった」などなど、悲喜こもごも。
 今後受講者は9月に行われる試験に向けて、最後の追い込みに入ります。その間の学習方法などのアドバイス受けて日程を終了しました。<関連記事>

【講師】欅ネット・清水 章
 これからの勉強法はテクニックよりも、何回も何回も音読をすることで単語やフレーズを身につけることが出来る。
 音楽と同じで、何度も繰り返していると歌詞を見ないでも歌えるようになるように、英語も同じことが言える。
 TOEICはその時々に試験の内容が変わって出てくる。1文5点などの絶対得点ではなく、出来具合をコンピューター解析してはじき出すシステムなので、複数買い受けて前回よりも点数が悪くなる場合もある。しかし、本当の実力が付くとそのブレが無くなる。そういう性格のテストなので、日々の努力で実力を付けることが必要。(写真は前回の模擬テストを解説している講師)



【資格対策講座】

狭山市産業労働センターでは仕事、就活に役立つ、公的及び民間資格取得の為の受験対策講座を実施致してます。詳しくはこちらをご覧ください。

電話:04-2946-7643
学習支援担当:重田




TOEIC受験対策講座開始
9月の試験を目指す24人

---1日40単語、3ヶ月3600語を記憶するハードな講習---


 5月12日土曜日、狭山市産業労働センターで始まったTOEIC受験対策講座は7月まで12回に渡って行われます。
 この講座は英語力が英検3級以上の受験生が対象で、600点を目指します。TOEIC受験の経験のない受験生が多く、初めてのチャレンジに真剣な面持ちです。
 出題傾向は主に日本人と韓国人に合わせたものが多いそうで、その理由として両国人の間違えやすい点がよく似ているとのことです。それはおそらく語順によるもので、リスニングテクニックとしては、戻って訳すのではなく、頭から意味を理解していくような訓練が必要です。また語彙力を付けるために単語テストを毎回実施します。リスニングには段階的に速度調節し、聞き取りを完全にしていきます。
 こうした実践的なテクニックを勉強していく講習内容になっています。



【講師】欅ネット・清水 章
長年海外でのビジネスを経験し、そのスキルを元に、海外での夢を抱いている人々のために、役に立ちたいとの思いをもっています。
初めて米国西部に赴任、全くネイティブが理解出来ず、やがてニューヨークに移った時もその違いに戸惑った。英国英語、豪州英語もそれぞれ違いがあり、それらの解説もしていきます。





TOEICのための受験対策講座
受講生募集

---やれば出来る!やらなければならない!---
就職戦線に必須科目「TOEIC600点」を目指す


 長期化する円高、産業の空洞化などと言われ、日本の企業はグローバル化の波の渦中にあります。
 大企業のみならず、中小企業も海外進出を余儀なくされています。
 ユニクロ、楽天に留まらず、英語は必須能力になっています。就職戦線は英語なしでは戦えません。
 就活ではTOEICの600点を取っることによって広角的に選択肢が広がります。たとえ600点に満たなくても、チャレンジへの評価は、断然有利に働くことは言うまでもありません。
 狭山市産業労働センターでは、TOEIC600点を目指す方々を対象に受験対策のための講習を実施します。

・英検3級程度の基礎知識をお持ちの方
・5月12日 講習開始
・応募申し込みは狭山市産業労働センター:04-2946-7643
・詳しくはこちら

● 講師は欅ネットの英語スタッフ: 清水 章が担当します。
(大手電機メーカーで長年海外ビジネス担当。TOEIC950点。ILC世界村主宰)
● 受験テクニックのみならず、実践に役立つ講習内容になっています。