東日本大震災・こども支援2つの募金
けやきずな寄金

 2011年3月11日の東日本大震災(東北関東大震災)で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された膨大な皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、復興と共に悲しみから立ち直ることを切に願っております。 <Two Fundraising Programs for Children Affected by the East Japan Disaster. English edition is in this.

<バングラデシュ「サクラ・モヒラ・トレイディング」と協働支援>


2007年11月大型台風サイクロン・シドルで壊滅的な水害に遭ったバングラディシュ・ナラヤンプール村の子ども達が描いた児童画のネット展示会を開き、東日本大震災で犠牲になったこども達のための義援金を募集します
 この東北関東大震災では多くの子ども達が犠牲になりました。助かった子ども達の中には、両親、兄弟、親戚まで失ってしまっています。そうした子ども達のために、生活環境や心のケアの支援のために役立てて欲しいと思います。

けやきずな寄金(1)気仙こども支援
 このサイトには「気仙広域情報」として陸前高田市、大船渡市、住田町を紹介するページがありました。気仙(けせん)とは旧気仙郡の呼称です。今般の大震災で、住田町は免れたものの2市は壊滅的被害で、この気仙ページも心からの哀悼を込め、前進と復旧への応援隊へと衣替えします。

学校からのSOS(写真は共同通信社提供)

松原をなぎ倒す津波

陸前高田の松原(写真は共同通信社提供)


 皆様方へ、三陸海岸国立公園の一角、気仙地方に緊急の直接支援として「こども義援金」をお願いする次第です。
けやきずな寄金(2)国内と世界に向けた支援要請
 被災にあった子ども達の支援を国内はもとより、国際的にアピールするものです。英語版を設置してありますので、皆様方からもFacebookなどでアピールお願い致します。
Enter English

<Sakura Mohila Trading>とは、バングラデシュの手織りシルクを日本で販売し、その基金をバングラディシュの学校に役立てています。
 このサイトでは、「サクラ・モヒラ・トレイディング」からご提供頂いた児童画をホームページ上に掲載、展示致します。義援金に参加して頂いた方には、お気に入りの絵をメール送信でプレゼント致します。

<義援金募集EUの窓口>ドイツのパートナーから欅ネットの義援金サイトをMARU International Business Consulting社のサイトにリンクを張っていただきました。




「日本のみなさんこんにちは、私たちからはほほえみを送ります」

「けやきずな寄金」に協力していただいているバングラデシュ・ナラヤンプール村の 皆さんから、東日本大震災に対し、励ましのメッセージが届きました。



今回、メッセージ入手にお骨折りいただいた平間保枝さんは、4月末のバングラデシュ行の帰りにナラヤンプール村の皆さんからメッセージを持ち帰る予定でしたが、何分不便な所ゆえ、折り合いが悪く、帰国後の5月19日にメールにて入手しました。

わざわざ英訳にして撮影

現地の言葉では分からないだろうという配慮から、英訳できる人に頼んだそうです。

メールを打つためにバスで町まで

バングラデシュ・ナラヤンプール村にはメールを打てる所がありません。コンピューターサービスのあるノビノゴルという場所までバスで行き、メールを送ってくれたそうです。

メッセージが届くまで一ヶ月も

日本では考えられませんが、現地では一生懸命対応してくれても、これが当たり前の生活なんですね?

<バングラデシュ・ナラヤンプール村の皆さんへ>

このホームページをご覧になっているかと思います。この度は大変立派なメッセージボード、ありがとうございます。皆さんからの温かい励ましには大変勇気づけられました。ここに改めて心より感謝いたします。皆さんもお父さん、お母さん、先生の言うことをよく聞いて、頑張ってください。(日本のLLP欅ネットより)